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肝斑(かんぱん)
肝斑は淡褐色または暗褐色の色素斑で額・頬・口の周り等にできる色素斑。
扇状に広がり、左右対称であることが多いのが特徴です。
シミの出来るメカニズムとは若干違い、女性ホルモンの影響が大きいと
言われています。特に妊娠や更年期障害などで、ホルモンのバランスが変わる事で
それが刺激となり、メラニンをつくり出すメラノサイトを活性することが推測されています。
しかし、原因はそれだけではなく、紫外線、ストレスが関係し
これらの要因は出来てしまった肝斑に悪影響を与えます。
妊娠中はホルモンのバランスがいつもと違うため、肝斑もできやすくなります。
しかし、妊娠中にできた肝斑は、次第に色が濃くなっていく事がありますが
出産後には少しずつ薄くなることもあります。
また摩擦も大きく関与しているとも言われており
日々の洗顔やメイクアップの際の刺激も要因となっています。
保険の範囲内で治療が出来ますので、もしかして肝斑かも?と思う方は
ぜひご相談にいらして下さい。
※保険診療の範囲だけで効果が今ひとつ…と感じる場合は
自費診療でのケミカルピーリングや超音波イオン導入(トラネキサム酸)などのアプローチをする事で
さらに効果をあげることも可能です。
もちろん無理にオススメするような事はしないので、ご安心ください。
オススメの治療法
−ケミカルピーリング
酸を用いて、古い角質を剥離させることにより、肌を優しく刺激し肌が本来持っている働きを活性化させます。
→ケミカルピーリングのページを見る。
−超音波イオン導入(トラネキサム酸)
微弱な電流を流し、有効成分を効率良く皮膚内に送り込みます。
→超音波イオン導入のページを見る。
−エレクトロポレーション(トラネキサム酸)
他のエレクトロポレーションの説明と同じで結構です。
→エレクトロポレーションのページを見る。
−ホワイトニング注射
ビタミンC・トラネキサム酸・L-システインを配合した美白成分たっぷりの内容となっております。
→ホワイトニング注射のページを見る。
−ホームケア
ルミキシル:米国スタンフォード大学の皮膚研究者によって開発された新しい美白成分「Lumixylペプチド」を配合した美白クリームです。
→ホームケアのページを見る。







