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にきび・にきび痕
にきび

ニキビは尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)ともいわれ
思春期の男女に多いのが特徴です。様々な要因が重なって出来る事が多いようですが
ホルモンの状態や遺伝的要因や年齢、ストレス、メイク用品などが原因で起こる事が多いようです。
ニキビになるステップとしては、最初は脂っぽいお肌になり
毛穴の周りの皮膚のターンオーバーが乱れ、角化(角質層が肥厚してしまう状態)し
毛穴がつまってしまいます。この状態を白にきび(ニキビ)と言い
白くポツンとしているので、見逃す事もあります。
ニキビの状態が進むと、毛穴が開き、酸化された皮脂などによって
黒く見える状態になるのが黒にきび(ニキビ)です。
さらに状態が進むと、お肌に常在しているアクネ桿菌が、増え炎症を起こします。
アクネ桿菌は好脂性なので、毛穴に詰まった皮脂を食べ増殖していきます。
ある程度状態が進むと、炎症を起こすための様々な物質が作られるため
ニキビが炎症を起こし、赤にきび(ニキビ)となってしまうのです。
そのままの状態にしておくと、アクネ桿菌が生んだリパーゼという酵素が毛包(もうほう)の壁を壊し
ニキビの炎症がまわりに広がってしまいます。
そのまま放っておくとニキビ痕(あと)になってしまう事があります。
そのため、当クリニックでは、炎症を起こす物質を作らないようにするお薬を処方したり
角質を除去して皮脂が溜まらないようにする治療を行っております。
痕になってからですと、治療するのも大変ですし、気分的にも憂鬱ですので
ニキビが出来たら皮膚科で治療する事をオススメします。
ニキビは保険で治療が出来ます、またご希望があれば自費の治療と組み合わせる事も可能です。
■ニキビ痕
当クリニックではニキビ痕の治療も行っております。
ピーリングやフォトRF、VCE導入などをオススメしています。
様々な治療法でアプローチをいたしますので
気になる方は是非一度ご相談にいらして下さい。
オススメの治療法
−レーザーフェイシャル(GentleLASE)
皮脂の分泌が正常になることでニキビができにくい肌になります。
また、レーザーの熱がアクネ菌の殺菌作用として働き、炎症性のニキビにも効果がります。
→レーザーフェイシャル(GentleLASE)のページを見る。
−ケミカルピーリング
酸を用いて、古い角質を剥離させることにより、肌を優しく刺激し肌が本来持っている働きを活性化させます。
→ケミカルピーリングのページを見る。
−フォトRF(オーロラ)
フォトRF(オーロラ)は二つの異なるエネルギー、APL(光エネルギー)による、しみやくすみの改善をします。
→フォトRF(オーロラ)のページを見る。
−超音波イオン導入(ビタミンCE)
微弱な電流を流し、有効成分を効率良く皮膚内に送り込みます。
→超音波イオン導入のページを見る。
−エレクトロポレーション(プラセンタ)
「針のない」注射器と言われていわれ、美肌に有効な成分を大量導入することができます。
→エレクトロポレーションのページを見る。







